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診療時間

午前 8:30~12:00
午後 15:00~18:00
(日曜9:00~11:30)
休診日 土曜午後・日曜午後
祝日午後、1月1日

○時間外(救急・緊急)対応は24時間体制。
1月1日のみ休診364日開院させて頂いております。


ご挨拶

おおり医院 院長 大利 昌久

私、ここ山北町(神奈川県)で開業30周年を迎えようとしています。
長崎大学、聖路加国際病院、東京大学にて、内科・小児科・外科・精神科を学び、週4回もの当直(今では考えられないことです)を8年間も続け、緊急医療も学びました。
「頭のてっぺんから足のつま先までの診察」をモットーに、日々頑張りました。そして、この経験が、外務省医務官(1979~1981年)として、アフリカ(ケニア)での日常診療に役立ったのです。なにしろ、ケニアを基地に、マラウイ・ウガンダ・エチオピア・セイセルズ・タンザニア・ザンビア・マダカスカル・南アフリカ等へ出張し、在留邦人を診るのに、日本人医師は私1人しかいなかったのです。赴任期間は、一日も休む事無く、幅広い医療を展開しました。緊急医療でイギリス・フランスに重傷者を搬送したのも、今では懐かしい想い出です。
この経験が、医療僻地の山北町で役立っています。当院の特徴は、多くの専門医をかかえ、わざわざ遠い病院に行かなくても病院並みの診断・治療を受ける体制を整えたことです。
今でも、呼吸器・アレルギー・消化器・糖尿病・皮膚科・脳外科の専門医が定期的に診療と治療を行っています。
開業当時から、ダイヤルサービス社の依頼で、日常の医療相談も積極的に行っています。最近では、セカンドオピニオンを求める相談や、海外邦人医療基金を通し、海外からの医療相談も増えています。デング熱、エボラ出血熱が問題になった2013年厚労省の感染症相談ダイヤルサービスの責任者で多忙な毎日でした。今の日本は、超高齢化社会に入り、医療の質も必然的に変化しています。
寝たきりの人生でなく、素敵な人生をエンジョイしてもらうために、予防医学・健康診断なども、積極的に展開する必要があります。
ホームページ開設にあたり、これまでの流れを解りやすく述べました。
皆様のご利用をお待ちしています。

おおり医院 院長 大利 昌久


院長略歴

学歴

1968年
長崎大学医学部卒
1978年
医学博士(東京大学大学院)

資格

1968年
医師免許証
1978年
熱帯医学専門医(東京大学)
1978年
医学博士(東京大学医学部大学院)
1991年
認定産業医(日本医師会)
1997年
認定内科医(日本臨床内科医会)
2001年
院内感染症対策医(日本感染症学会)

職歴

1968年
内科研修(聖路加国際病院、東京大学付属病院)
1974年
東京大学医科学研究所(助手)
1975年
横浜市立大学医学部(講師)
1978年
米国コロラド州立大学(助教授)
1979年
外務省(医務官)国際協力事業団(顧問医)
1984年
(財)海外邦人医療基金(運営委員)
1986年
おおり医院開設
1987年
神奈川県足柄上医師会(参与)
1988年
神奈川県足柄上医師会(理事)
1995年
長崎大学熱帯医学研究所(非常勤講師)
1998年
海外渡航者の健康を考える会(理事)
2001年
(社)神奈川県足柄上医師会(副会長)日本渡航医学会(理事長)
2004年
日本医師会感染症危機管理対策委員会(委員)長崎大学客員教授

現職

1997年
神奈川県内科医会(幹事)
日本プライマリーケア学会 神奈川支部(幹事)
1994年
神奈川県社会保険支払基金(審査員)
1996年
医療法人社団恵風会(理事長)
2001年
(財)海外邦人医療基金(顧問)
2003年
中国医療支援サービス会社ウェルビー顧問医
2005年
日本渡航医学会(理事長)

海外での活動の様子

主な著書

単著

  • 「海外旅行必携ハンドブック」日本医師会(2003年)
  • 「旅に役立つ健康学」サンタンブロージュ(2004年)
  • 「フランス・ハンガリー・ポーランド医療事情」海外邦人医療基金(2004年)
  • 「中国医療事情(蘇州、無錫、南京、青島、上海)」海外邦人医療基金(2005年)
  • 「スマトラ沖地震・津波災害後6ヵ月の現況」日本医師会、感染症危機管理対策協議会(2005年)
  • ”出発以前の海外旅行の「クスリ箱」”講談社出版(2008年)
  • 「スパイダ-ライフ」サンタンブロージュ出版(2009年)
  • 「悪魔の感染症」悠飛社出版(2011年)

翻訳

  • 「からだのひみつ」(全9巻) ほるぷ出版(1998年)
    生命のふしぎ、骨のやくわり、筋肉のはたらき、血液のはたらき、消化器のはたらき、呼吸器のはたらき、細胞のはたらき、感覚器のはたらき、神経のはたらき

共著

  • 「動物性皮膚症、環境因子による皮膚障害」「クモ刺咬症」最新皮膚科学大系(中山書店)p108-112(2003年)
  • 「海外渡航先での対策(国際化時代の感染症対策)」クリニカルプラクティス(エルゼビア・ジャパン)23(11)p1037-1040(2004年)
  • 「感染症の診断・治療・ガイドライン2004」日本医師会(2004年)
  • 「トラベルメディスン」JTBヘルスツーリズム研究所(2006年)
  • 「環境への注意(旅行先での問題)」成人病と生活習慣病(東京医学社)p865-867(2006年)
  • 「旅行者下痢症」内科学第9版朝倉書店(2006年)
  • 「輸入感染症」内科学第9版朝倉書店(2006年)

論文

原著、症例報告

  • 「中国南部の邦人医療(広東省、福建省)」 日中医学vol14.5(2000年)
  • 「クモ刺咬症と神経症状」 日本医事新報4011(2001年)
  • 「ツツガムシ病」 モダンフィジシャン(新興医学出版社)vol.21.21(2001年)
  • 「マラリア」 モダンフィジシャン(新興医学出版社)vol.21
  • 「スマトラ島沖地震・津波災害後の現況」日本医事新報(4284号)p79-82(2006年)

総説

  • JOMF(海外邦人医療基金)
  • 神内医ニュース(神奈川県内科医会)(現在も) 
  • 薬の知識(ライフサイエンス社)(2002年)
  • ヘルシスト(Yakult)(2014年)

主な業績

海外調査

  • スリランカ沖地震・津波災害6ヵ月後の現況
    日本医師会の研究委託にて、隊員10名の団長としてスリランカでの現地調査(2005年6月19日~6月24日)

その他

  • NHK土曜フォーラム「海外旅行と感染症」(2005年、東京)
  • 市民公開講座(日本渡航医学会)「地球規模の感染症」
    (海外旅行のためのインフルエンザ対策)(2006年、東京)
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